50代で他職種から介護職に転職。転職してよかった!

60代男性
訪問介護で8年働いています。資格はヘルパー2級、介護福祉士を持っています。

障害者福祉が専門

主に全身性障害者及び知的障碍者の介護を専門にしています。
障害者を中心としたイベントや観光旅行なども取り混ぜ、利用者さんには評判がいいです。

50代で他職種からの転職

以前から介護に関心がありました。
人と接する仕事がしたいと思っていましたところ、介護という職業に行き当たりました。
年齢はいっていましたが、転職してよかったと思っています。

職探しはフリーペーパーで

転職した事業所は、スタッフ30人ほどの職場です。
在宅介護、送迎、ディサービス等もやっています。

転職には不安もあった

やはり転職に際して不安は大きかったです。
しかし、転職してよかったと思っています。
事業所のスタッフたちも介護にとても熱心で、皆で切磋琢磨して向上心を高めていくことができています。
利用者さんとは最初のうちこそ、いきちがいがあり、時には叱られたこともありましたが、
だんだん打ち解けてきて、信頼感も生まれてきて、今では頼られるようにもなってきています。
こういったことも介護の喜びだと感じています。

連携がうまくとれていない

今の職場では、横の連携が行き届いてないように感じています。
スタッフのスキルが一定せず、ミスが多い人もいて、介護を引き継いだ後にやり残しの仕事が結構残っていたりします。
そういうところは、正直不満に思っています。

年齢は関係なく、思い切って転職してみる!

現在介護の仕事に充実感をおぼえており、思い切って転職してよかったなと自分を褒めてやりたいです。
世間でよくいわれる3Kの仕事ですが、それも事業所が行う研修等を重ねることで、ずいぶん軽減するのも事実です。
たとえば私の事業所では、古武術介護の研修をひと月に一度の割合で開いています。
無駄な力をかけずに、腰に負担のかからない介護技術を習得できます。
おかげで私も腰痛知らずでいままでこれました。
介護の職に就いた時、私は年齢的にもかなりいっていました。不安もありました。
しかし、いい事業所にめぐりあえたことでその不安も解消されました。
なんでも、やってみないことにはわかりません。特に介護という、いろんな人生を生きてこられた人々が相手の職業です。
人生観もちがえば、価値観もちがうのはあたりまえで、余計な先入観はかえって邪魔になることを知っておくべきです。