やりたい介護ができて転職成功!規模は小さくなったが、利用者と職員が生き生きしている特養

40代女性
特養5年の経験。
資格は介護福祉士・販売登録者をもっています。家族は両親と同居の4人家族です。
苦手なこと・嫌いなことは噂話です。
特に身近な人や逆にあまり接点がないにも関わらず、あることないこと話題にしている会話はダメです。

以前はグループ母体の特養で働く

いくつかの施設を運営しているところで、わたしはその母体となる特養が職場でした。
職員の人間関係はとくに大きなトラブルもなかったのですが、
後で出来た隣接するデイサービスとの連携はあまりよくありませんでした。

人の入れ替わりが激しい職場

私が転職した一番の理由は、職員の入れ替わりが多かったことにあります。
職員が常に新しい施設が出来るたびにその職場に異動になり、母体となる特養の職員は常に入れ替わりが多かったのです。
極端にいえば、新人職員の研修の場になっている感じでやっと職場になれて今からという矢先に、職員異動でその都度チーム編成がある、の繰り返しでした。
この状況では当然、利用者さんとの信頼関係も薄かったと思います。
利用者さんは、職員が定着しないことに不安になっていることが私が働く中での不安材料となっていました。

転職先は時間をかけて自分でできることを

もちろん、ハローワークも利用し転職先の情報を収集しながらも、知人にも自分の現状を話してました。
時には知人を介して現場の職員の方と話をさせてもらったり、時間をかけて探しました。

以前より小規模な特養へ転職

転職したのは、以前よりも小規模な特養です。
しかし、利用者さんがとても生き生きと楽しく過ごせている、と同時に職員も生き生きと働いている職場です。
利用者さんを一番に考え、常に向上していこうという姿勢があります。
介護研修は外部・内部問わず皆積極的に参加し、また利用者さんの情報を常に皆で共有できるように報・連・相を徹底的にしています。

転職して今は毎日充実

一言でいえば、転職して良かったです。
年齢的に体力面ではきつい事もありますが今は充実しています。
強いて言えば、もう少し給料が上がればうれしいですけど。

自分が興味のある職場は徹底リサーチ

自分がどんな働き方を望んでいるのか明確にして、その職場がどういう方針なのかしっかりリサーチしましょう。
それが転職を成功させるコツだと思います。
私は自分で時間をかけて動いていましたが、職場を紹介してくれる業者もあるようです。
時間がない人は、そういうものを利用して、情報収集をするといいと思います。