
先日の海外で口にしてはいけない日本語とは何か?で紹介し忘れたネタがあったり、コメントで教えてもらったネタがあるので、改良版を作ってみました。既に紹介しているネタにも新エピソードをつけてみたりしたので、前のを読んだ方も軽く目を通していただければ幸いなのです。
なお、「大手小町」の「外国における日本語の立場〜私はアホ〜」スレッドからネタをけっこうパクっております(笑)。
・「エビ」=ロシア語で“女性器”
これ、前回のポストでは「ユーリ=アルバチャコフ、ユーリ海老原への改名を拒否」をネタにしましたが、有名なのは「海老原少尉の自己紹介(私は女性器ハラショー!)」ネタですかね。
他にも、「エビスビール、満州・ロシアへの輸出を企てるも大失敗」や「大戦中、その名前からエビスビールがロシア兵に大人気」なんてネタがありますよ。
・「磯野カツオ」=イタリア語で“私はチ○ポ”
英語の“I am”に相当する言葉が“io sono(イォソノ)”で、イタリア語の“cazzo(カッツォ)”が男性器。ってことで、「磯野カツオ」はほぼ「私はチ○ポ」に聞こえるわけですね。
ちなみに、1960年のローマオリンピックにおいて、ボクシング・バンタム級の日本代表として芳賀勝男さんが参加、その名前から地元っ子に熱狂的な声援を受けたらしいですよ。
・「加賀まり子」=スペイン語で“オカマのウ○コ”or“もっとウ○コしろ”
まず、“caga(カガ)”は動詞cagare(大便をする)の命令形なのですよ。んで、マリコの部分を“maricon(マリコン・オカマの意味)”とすると「オカマのウ○コ」みたいなニュアンス、“mas rico”とすると「もっとウ○コしろ」みたいになるようで。
・「SEGA」=イタリア語で“オ○ニー”
発音的には“セーガ”らしい。スペルはそのままで原義は「のこぎり」、転じて「男性のオナニー」を意味する俗語になったそうです。
・「もしもし」=ドイツ語で“女性器(×2)”
ドイツでは、隠語で女性器のことを“ムシ”というらしいですよ。で、「もしもし」が「ムシムシ」に聞こえてドッヒャー、らしいです。
・「熊本」=スワヒリ語で“発情中の女性器”
コメントで情報をいただきました。スワヒリ語で“クマ”が「女性器」、“モト”が「温かい」で、上のような意味になるそうで。ちなみに、これまたコメントでいただいた情報なのですが、熊本を中国語では「ションベン」と発音するそうで。熊本、ネタ満載だなぁ(笑)。
・「閣下」=フランス語・イタリア語・スペイン語などで“ウ○コ”
とりあえず、フランス語でのスペルは“caca”、どちらかというと幼児語っぽいみたいです。他の国も似たような感じかな?これ、『シベ超』絡みで水野先生(山下閣下)がフランスに行った時のレポートで話題になっていたのになぁ。すっかり忘れていたよ。
フランス大統領が訪日するたびに外交官らが「大統領閣下」などと言ってしまい、報道陣苦笑いってのはよくある光景らしい。
・「ちょうちょ」=スペイン語で“女性器”
“chocho”が俗語で女性器らしいです。スペイン人に「日本の歌、何か歌って」と頼まれたら、「ちょうちょう」だけは避けたほうがいいかもね(笑)。ちなみに、スワヒリ語で「ちょう」は“オシッコする”だそうです。
・「ほい、さっさ」=ロシア語で“アレをしゃぶる”
童謡つながりなんだけど、昔、ダークダックスがロシア公演を行った際、童謡コーナーで「えーっさ えーっさ えっさほい さっさ……」と歌ったら大爆笑だったらしいよ。
・「爺」=フランス語で“男性器”
掲示板でいただいた情報なのですが、読み方は「じい」なのかな?ちょっと裏が取りきれていないですが、紹介させていただく次第。
・「ジャージ」=韓国語で“男性器”
ここから韓国語3連発。このネタはコメントでいただきました。ジャージを寝間着がわりに着用している女子は特に注意。。
・「運河」=韓国語で“ウ○コ”
「スエズウ○コって、どんな量だよ!」ってネタを、昔、誰かに聞いたのを思い出した。
・「近畿」=韓国語で「女性器」
ちょっと裏がとりきれなかった。KinKi Kidsはそのままの名前で活動しているっぽいのだが……
・「コーヒー」=タイ語で「やらせろ」みたいなニュアンス
“コー”が「please」、“ヒー”は「女性器」で、続けていうとそんなニュアンスみたい。タイの喫茶店で、ウェイトレスさんにいきなり言ったりしないように注意。
・「キレイ」=タイ語で“ブス”
こちらはコメントでいただいた情報ですが、ベトナム語でも「キレイ」=“汚い”だそうですね。東南アジアの女性を狙っている人は要注意。。
・「河野(こうの)」=スペイン語で“女性器”
ここより名前シリーズ。スペインに仕事で行く河野さんは、滞在中だけ「かわの」と名乗ったりすることもあるようで。
・「こうた(孝太、浩太など)」=スウェーデン語で“どスケベな”
ガンバ大阪の吉原宏太は「吉原ドスケベ」となり、なんか納得(ウソ)。
・「千賀子」=イタリア語で“私はオシッコをする”
コメントでいただいた情報です。こんな和風美人系の名前が、イタリアではこんなことになってしまうとは……
・「福留」=英語で“私を犯して”
“Fuck to me?”。『アメリカ横断ウルトラクイズ』で、福留アナが挑戦者に「トメさん」と呼ばせていたのは、フルネームだと現地でカマを掘られるからに違いない(適当)。
英語系では他に「竹下」の「Take a shit!」、「麻生」の「asshole」といった政治家系ネタがありますね。
・「カルピス」=英語で「牛のオシッコ」
なので、アメリカでは「カルピコウォーターって名前で売られている」ってのは有名ですよね。一応、画像もつけておきます。
