
あと、前回の「日本の新着情報」でチョコボール向井オフィシャルWEBサイトを紹介したのですが、謹慎前のチョコさんの公式サイトである所の
アダルトビデオ勉強法
も、一昔前は超有名サイトであったので、発掘していた方がいいかなぁ、とか思った。とりあえず、日本男児なら「潮吹かせ講座」あたりは必見ではないかと(適当)。
タカモク先生が、「俺の本を読んでもいないのにデタラメといったフミヤを名誉毀損で訴えるかも」とかイキっていますが、「お前の本のほうがよっぽど名誉毀損だよ」みたいなツッコミ感満載な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
とか、そんな感じですが、このニュースを眺めていて、「そういや、芸能人の訴訟沙汰といえば、そんな感じのネタを集めた『わるものデータベース』はどうなったんだろう?」と思って訪問してみたところ、かねてからの予告通り閉鎖しちゃっていることが発覚したので、ここにサルベージさせていただく次第。
■ 芸能人・有名人の犯罪歴「わるものデータベース」 ■
ざっと眺めた感じだと、シャブ系の多さが目につきますよね。それ以外の犯罪を犯している人には、妙な漢気を感じちゃいますよ(笑)。
っていうか、明らかにSite K4の方向性を狂わせたサイトとして(ごく初期からの読者にのみ)おなじみの『悶えろ!!燃えプロゲッターズ』、もしかして消滅してない?googleで「燃えプロゲッターズ」と検索しても、キャッシュすら残っていない始末……
ってことで、ここは当然
悶えろ!!燃えプロゲッターズ
をWeb Archiveの奥底から復活させるのが僕の使命!!とか、強く感じまくる次第なのです。当サイトの読者なら当然、100回くらいは繰り返し見ていると思われる素敵サイトなのですが、万一、未見の人がいたら至急、「燃え風呂」や「赤富士」の衝撃を味わうべきだと思うのです。
あと、一昨日、本屋で『北朝鮮トリビア』って本を立ち読みしている途中に
JFDA Annex [金正日(★)秘宝館]
の存在を思い出したので、ここにサルベージさせていただく次第でありますよ。日本男児なら全員、全コンテンツ必読必須の素敵サイトなのですが、特に金正日伝説、ヅラ疑惑チェックあたりは100回くらい繰り返して読みまくるべし。
で、さっきポストした「メディア規制関連サイト」の流れとして、今回は
ちびくろさんぼのちいさいおうち
でも発掘してみましょう。『ちびくろさんぼ』出版禁止にまつわる騒動やら何やらをまとめておられたサイトですね。
っていうか、最近のお子さんは「ぐるぐる回っているとバターになるぞ」とか言っても、何のことか分からんのでしょうか?微妙に気になるところです。
というか、昨日までの研修はIBM方面に行かされていたのですが、まさか世界的巨大コンピュータ企業に行かされていた関わらず、PCと無縁の生活になるとは思わんかった……
などという近況報告を前フリに、今回は昔のIBMの公式サイトの中にあった
Hard Disk Drive Knowledge Base
というページなどをサルベージさせていただく次第なのです。こちらのページには「ハードディスクがクラッシュする直前に流れる不吉なガリガリ音が保存されまくっておりますよ(画面上の方の「Drive noises」の下の、表示されていない画像の部分をいろいろクリックしてみましょう)。皆様もこのページで流れる音など覚え、手元の機械が似たような音を発しだしたら速攻、バックアップしまくりモードに突入するが吉だと思うのです。
先週末くらいに、各所で初期のGoogleの姿が話題になっていたので、僕としてもGoogleがスタンフォード大学で研究されていた頃の姿である
Google Search Engine
を話題にしておかねば、とか思った。ま、当コーナーの第5回でネタにした「千里眼(初の日本製サーチエンジン)」同様、雰囲気を味わうことしかできないんだけどね。
おまけ:
Googleの初期のリンクバナー&ロゴ集。今の時代に、あえてコレを用いてgoogleにリンクするのもオシャレかも(笑)。
Googleのベータ版時代。僕はこのデザインの時に「SITE K4」と入れてI'm feeling lucky.を押したら、アメリカのSite K4というページが出てきて軽い衝撃を受けた記憶があるよ。
スタンフォード大学内検索専用Google、Google Stanfordの初期の姿。
千里眼の時に初期のYahoo!Japanをネタにしたので、今回は初期のYahoo!USAを。
あと、先のポストからの流れで、今回は「MEGA MACの誘惑」「謎の超古代生物を喰らう」といったゲテ系コンテンツで人気を博した
腐れ外道道
など取り上げてみましょう。Web世界遺産では、初期にネタにした「ゲーム業界残酷物語」以来のPOWER TODAYからのネタですね。
Web Archiveに保存されている「MEGA MACの誘惑」は残念ながら欠けている画像も多いのですが、都合がいいことにミラーサイトも発見したので、そちらも紹介しておきましょう。
MEGA MACの誘惑(ミラー)
というか、この企画も第100回を迎えましたか。思ったよりネタがもったなぁ〜。
今回は大学新入生さん向けに
東大ファッション通信
あたりを紹介しておこうかな。第52回でネタにした‘秋葉原ファッション通信'や‘避けるべき 「オタク定番」 リスト'あたりと併せて、大学デビューの参考にしてくださいな、って感じで。
春の甲子園で優勝した済美高校の校歌(校歌は別にあるので、実際には甲子園で歌われたのは「校歌」ではなく「学園歌」らしいですが)がけっこう凄かったようなのですが(高校野球はまったく見なかったので知らんかった)、元祖・ネットで話題となった校歌といえば福島県立清陵情報高校の校歌でしょう。
で、その清陵情報高校なのですが、なぜか今年になってからサイトが閉鎖されちゃっているみたいですね。ってことで、とりあえず校歌のページだけサルベージしてみることにしました。
福島県立清陵情報高等学校 校歌
ま、動画が保存されていないのが無念なのですが、歌詞だけでも十分、アレな感じですよね(笑)。
ちなみに、作詞者である宋左近先生の素敵作品は白乱のニュース惑星さんの宋左近歌詞集に収められてますよ。こちらも要チェック!
おまけ:
校歌界では清稜情報高校と共に「変な校歌の二大清陵」として恐れられる長野県立諏訪清陵高等学校の校歌。18番まである、日本一長い校歌をリアルオーディオで聴けますよ。お暇な方は是非。
WINS渋谷の近くの書店をウロウロ歩いていたら、文庫本のコーナーに「菜摘ひかるコーナー」が設置されているのを発見、それと同時に
菜摘ひかるの性的冒険(旧コンテンツがある少し古めのバージョン)
というページの存在を思い出したので、ここに発掘させていただく次第。元風俗嬢にしてフリーライターにして漫画家であった、故菜摘ひかるさんの日記サイト。日記系サイトを紹介しているページや雑誌では、高い評価でもって紹介されていたのを、何度も見たことがあります。
僕がこのページを知ったのは「フリーライターの女性が勝手にヤフオクに出品され、1000万円の値が付く」という事件の時でした。そこら辺の経緯は2000年1月の日記に載っていますよ。
昨日、仕事を終え帰宅したらドクター中松総研から「ドクター中松講演会」のお誘いFAXなど来ており、「久々にドクターに会いに行こうかなー?」などと心動いてしまった今日このごろ。
とか、そんな感じですが、少し前にネタにした、ドクター中松がノーベル賞やら音楽やらについて衝撃の発言を連発する珠玉のインタビュー・
ヒグチヨシアキが聞く! ドクター中松の『頭のよくなる音楽』
が消滅しちゃった上、googleのキャッシュからも姿を消していたので、辛うじて保存していたgoogleキャッシュを元に(っていうか、そのままアップして)ミラーなど作ってみた次第。未読の方はマジ必見!
今回は日本最初のキリスト看板研究サイトとして名高かった
キリスト看板
を甦らせらせて見ましょう。「死後裁きにあう」など、妙に恐怖感漂いまくりなあの看板の秘密大研究!みたいな感じですね。
現存するキリスト看板サイトでは、キリスト看板展示室・基督看板・キリストさんがやってきた ヤァ! ヤァ! ヤァ!といったサイトさんが充実していますよ。
というか、留守にしていた間に「Web世界遺産」コーナーにお客様が増えていたようなので、多少新ネタを追加しておいた方がいいのかな?とか思った次第。
ってことで、ストックしておいたネタの中から、今回は
ゲームタイトル英和辞書
などサルベージしていくみる感じ。レトロゲームのタイトルの海外・日本対比表、みたいな感じのゲームですね。ま、比較的そのままなブツが多いので、『中国語のアニメタイトル』なんかと比べると面白みはイマイチですが、資料的にはなかなかのモノではないかと。
ゴメン、今日も定例コーナーの更新は無理そうです……
とか、そんな気分の今日この頃ですが、先ほど、机の中のフロッピーを整理していたら、比較的レアと推測されるレトロゲーム系FLASHが2つほど発見されたので、ちょっとアップさせていただく次第。当サイトの画面構成の都合上、妙に小さくなってるのは勘弁してくださいな。
先ほどのポストで「ゼビ語」とか書いたので、今回はその「ゼビ語」の解説をはじめ、『ゼビウス』の世界を研究しまくったファミコン世代必見のサイト・
XEVIOUS (JP)
を発掘してみましょう。ま、ゼビウス好きなら当然、全コーナーチェック必須なわけですが、初心者の皆さんにはゼビ語の意味一覧がオススメかな。「ソルはゼビ語で“太陽”」「ソルバルウはゼビ語で“太陽の鳥”」「バキュラはゼビ語で“破壊”」などと覚えていけば、あっという間に君もマルチリンガルの仲間入りだ!みたいな。
おまけ:
ゼビウスの作者・遠藤雅伸さんが乱入して話題騒然となった伝説の2ちゃんねるのスレッド・『XEVIOUSを懐かしむ』。
えーと、今回は懐かしの一発ネタページ・
インターネット100メートル走
をサルベージしてみましょう。昔、ヘボい機械でアクセスした時にはいっぱいいっぱいだったのですが、今なら普通にサクサク動くな〜。
姉妹ページのインターネットフルマラソンは、画像が表示(?)されないので、実際に楽しめないのが残念無念。今年はオリンピックイヤーなんで、マラソンが行われる直前くらいにリメイクすれば、けっこうウケると思うんだけど。
今回は、2002年9月30日(日本初のホームページができてからちょうど10年目にあたる記念すべき日)に、ばるぼら氏によって発表された超力作テキスト・
教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史
をWeb Archiveから掘り出してみました……っていうか、このコーナーの100回記念の時にネタにしようと思っていたのですが、ネタ不足が深刻で100回記念がいつになるのかわからないので、先に紹介してみた、って感じなんですけどね。
日本のウェブサイト(特に個人ページ)の歴史を振り返りまくったこのテキスト、初期のネット事情を知る上では、どんな書籍にも勝る特A級の資料なのではないかと思います。未読の方、読んだけど内容を忘れちゃったって方、ページを保存し忘れた方なんかは全員、チェックしまくるが吉ではないかと。
今回は風俗業界の裏話系サイトの先駆者・
バブルの逆襲−現役ソープ嬢舞子のウサ晴らし−
をサルベージしてみました。単行本化もされた、かつての超人気サイトですね。「講習」「稼ぎ」「客層」など、男女を問わず気にしたことがあるでしょうが、このページを見れば、そんな世界の一端を垣間見ることが出来るかもしれません。
あと、上のエントリの中で、「全国の性神の画像」「性的祭りレポート」といったエロ系寺社情報(&江戸時代の春画)満載のナイスページ、
性は聖なり、然るに生なり
にもリンクしようと思ったのですが、消滅していたっぽいのでこちらでサルベージすることにしました。比較的エロ度数が高いページなんで、閲覧場所には要注意、って感じで。
下の方で吉田豪関連のスレッドをネタにしたので、今回はその流れで
吉田豪の僕はこんな本を読んで、シマッタ
でも発掘してみましょう。各種タレント本の中から、「漢なエピソード」「恥ずかしい記述」などを引っ張りだしまくったナイスな書評集につき、日本男子なら全ページ購読必須なわけですが、特にオススメは『気になるスターの気になる子育て』・『知事の履歴書 横山ノック一代記』・『芸能界大麻シンドローム』あたりですかね。
あ、そうそう、年末にそろそろ消すといっていたムツゴロウ先生インタビューなのですが、動物王国移転のニュースのお陰でいろんな所にリンクされちゃってたようなので、もう少し残しておきます。
あと、デッドリンクのチェックとかしてたら、『スーパーからくりテレビ』の「ご長寿早押しクイズ」の珍答コレクションサイト・
ご長寿早押しクイズ!!
が消滅していて大ショック!ってことで、早速、蘇らせてみました。もう一つの珍答サイト・「ご長寿クイズ!!(非公式)」には、この番組で活躍されたご老人の皆様以上に生き残って欲しいところですが……
というか、今日になって「なんで今回の大阪府知事選に、羽柴誠三秀吉先生は立候補していないのだろう?」とかいう疑問が浮かんできてしまった訳ですが、公式サイトなど見ても、その辺の説明は一切ナシ……。その辺の事情を知っておられる方、ぜひ教えてください。
とか、そんな感じですが、今回は前回の府知事選の先生の画像集など、貴重な資料が満載だった、かつての羽柴マニアの総本山・
羽柴秀吉ホームページ
を発掘してみました。先生の居城・小田原城内部の豪華さを伝えまくる秀吉アイテム館などもマジ必見!
おまけ
羽柴誠三秀吉・旧オフィシャルサイト
あと、エロ系鑑定はけっこう消滅しちゃっている所が多かったのですが、
100項目のSM度テスト
はWeb Archiveに保存されている分でも十分に遊べるので、Web世界遺産枠で紹介してみる感じで。でも、普通の人は3点くらいしか取れないような気がするよ(笑)。
で、今回は『麻原彰晃マーチ』『月月火水木金金』『CSKズッコケ音頭』など、数多くの名曲の着メロ譜を公開しまくっていた伝説の着メロサイト、
真理と科学の着メロ館
など発掘してみたのですが……最近の携帯って、着メロ入力機能って無いのかな?いやー、着メロの設定なんて、いじくったことないから分からないよ。まぁ、もしいじくれるようでしたら、各自アレンジして楽しんでくださいな、って感じで。
2004年に突入し、Web Archiveのデータが更新されたのでしょうか?今まで復活させることが出来なかったサイトのいくつかが、突然サルベージできるようになっていたのですよね。このコーナー、かなりネタ切れに困っていたのですが、これである程度は持ちそうな気分もしてきた今日この頃です。
ってことで、今回は今まで、何度と無く「再現させたい!」とか思っていたものの、発掘できなかったページの中から、
週刊少年ジャンプ碑文
など蘇らせていただく次第です。1983年〜1999年という、ジャンプ時代の夜明け直前〜黄金期の終わりにかけての連載マンガの完全データベース。ジャンプと共に青春を過ごした20代後半〜30代の男子は全員、熟読した上で各マンガの想い出に浸りまくるように。
『トリビアの泉』で「東京大学には、東大専用のトイレットペーパーがある」というトリビアを見たときに
東京大学のトイレ 〜最高学府のトイレのあり方について〜
の存在を一瞬、思い出したのですが、ネタにし忘れていたよ……ってことで、著しく旬を外しているような気もするのですが、ここに紹介させていただく次第。
東大OBの皆様は懐かしがり、その他の大学のOBの方は「偏差値では負けたがトイレのキレイさでは勝った」などと鬱憤を晴らし、現役東大生の方は「昔のトイレって汚くて物騒だったんだ」と衝撃を受けたりするのが吉ではないかと。
infoseekの有名人のブックマーク晒し企画を見て、「昔、富士通が似たようなことをしてたよなー」とか思い出したので、今回はその
FMWORLD.NET: 有名人「私のお気に入りページ大公開!」
など発掘してみました……が、改めて見てみると、「自身の公式ページ」「事務所のページ」「ファンサイト」「新聞社」といった無難なチョイスばかりでイマイチかなぁ。
そんな中、『やゆよ記念財団』や『いかそうめんファンクラブオフィシャルホームページ(閉鎖)』といった個人サイトをブックマークに挙げていた山崎千里さんはグレート!とか思ったり。
あと、「スケベなサイトは見てますよ(笑)。あなたも見てるでしょ? 見てません? そろそろ、男は言うべきだと思うなぁ、『見てます!』って。俺はガンガンダウンロードしてますね!」と断言する石井竜也は漢の中の漢!というか、そういうセリフはキャイーンこそが言うべきなのに、「(プライベートでウェブを見ますか?の問いに)見ますね。いわゆる“オフィシャル”なものではないヤツを。 あ、Hなヤツじゃないですよ?」って……
それと、木村太郎先生の「ホワイトハウスにアクセスしてクリントン大統領(当時)の飼い猫の『ニャア』という鳴き声をダウンロードするのに10分近くもかかってしまい、これでは使い物にならないなんて思ったものです」って気持ちはよく分かるよ。僕も大学の図書館で、SMEのサイトからTOKIOのデモ音源を落とそすのに数十分かかって「ダメだりゃ。レンタルした方がはるかにマシじゃん」って思った記憶があるなぁ(笑)。ま、ブロードバンドも常時接続も、家庭では考えられな時代だったからねぇ。
っつーか、発表された日にネタにしようと思ってすっかり忘れていたのですが、今年の新語・流行語大賞の結果って、どう考えてもおかしくない?良識有る一般人が選んだとしたら、「強制失禁」「失禁強要」といった、千乃裕子代表のパナウェーブ系素敵語録がランクインするハズだと思うのですが……(以上、‘今年の流行語大賞の結果に意義アリ’の部分以外は全部ウソ)。
ってことで、今回は、騒動の直後に消滅した
パナウェーブ研究所・公式サイト
などサルベージしてみました。ま、正直、中身は面白くも何とも無いのですが、ある意味2003年を代表したサイト、ってことで。
今回は年賀状対策として、現在は消滅してしまったレプリカ系フォントサイトの中で、Web Archiveに突っ込んでみたら見事、ある程度のダウンロードに成功したものを2つばかり紹介してみましょう。っていうか、Web Archiveって、運がよければzipファイルも保存してくれるんですね〜。
Create 8
海外のフォントサイト。どっかで見たことあるようなフォントがいろいろあります。惜しくもnot in archiveのモノも多いですが、これだけあれば幾つかは気に入ったものが落とせるのでは?
FAMILY FONT MART
1番がナムコ、6番がゲームボーイがモデルかな?他にもいろいろありますよ。
……などと、Web Archiveから2つばかり復活させてみましたが、ぶっちゃけ、現存するレプリカフォントサイトを紹介する方が年賀状対策になるのでは?という気もしまくりの今日この頃。ってことで、後で昔、紹介したフォントサイトをまとめてポストします。
日本語サイトがネタ切れ気味なので、今回は海外ネタで攻めてみましょう。ってことで、今回紹介するのは
Paper Clip Porn
というサイトなのです。えーっと、これはペーパークリップでエロを表現するという、ある意味、漢のサイトな訳ですが……。Web図書館はFLASHやJAVAは保存していないので、動画系が楽しめないのが残念な限り。ってことで、左のメニューの「NUDE CLIP」から「NO JAVA」を選んでクリップの紙芝居的ラブストーリーを楽しんでくださいな。
おまけ:その他の無生物系エロ(全部有名かも)
drew##^# BLOCK STRUCTURE PORN!@
LEGOでエロを表現(ま、これはやった人も多いかも)。
Furniture Porn Enter__
家具でエロを表現(近年稀に見るアホ)。
Origami Underground
折り紙でエロを表現(これは何度も紹介したような気がする)。
昔、某ファミレスに行った際、待ち合わせ席に置いてあった『せかいのなぞなぞ』とかいう本を読んだところ、
「Q.雪の中に三本足の生物。これは何?」
というロシア方面のなぞなぞが出題されていたのですが、この問題の答え、皆さんは想像つきますか?用意されていた正解は「冬に鉄砲で撃たれてケガをしたオオカミ」とか、なんかそんな感じ……。「ロシアのなぞなぞって一体?」などと、我々一同、困惑ながら飯を食いまくった感じでありましたよ。
などという掴みはさておき、今回、紹介させていただくのはアジアのなぞなぞ満載の
なぞなぞで頭をみがこう!
というサイト。ま、ロシアほど理不尽な問題は無いですが、日本とは文化圏が違うだけあって(特に東南アジア方面)、日本人からは出ないような発想のものも幾つかありますね。
今回は旧Site K4で紹介した際、一部のライトウイング系読者様から「インターネットも捨てたものではないな」と大絶賛された一大軍歌データベース・
軍歌の花道
など取り上げてみましょう。このページの作者さんは当時17歳の高校生だったらしいのですが、今頃どうしておられるのでしょうか……
ちなみに、ドクター中松のお誕生会では「ドクターと一緒に『軍艦マーチ』を歌いましょう」「続いては、ドクターによる『月月火水木金金』です。歌える方は是非、ご一緒に」のような、素敵なアナウンスがなされます。いずれドクターのお誕生会への出席など考えている!みたいな方がおられましたら、こちらのページで軍歌をいくつかマスターしていくと、より一層楽しめるのでは?とか思う次第なのです。
ちょっと前、はとバスの公式サイト内にあるバスガイド制服図鑑ってページが話題になったとき、「これのスッチー版をどこかで見た覚えが……」とか思いつつも発見できずに悶々としていたのですが、ようやくWeb図書館の奥底から引っ張り出すことができたのでここに報告させていただく次第。
CA制服ギャラリー
こちらはのページでは、全日空のCAさんの歴代制服を全部見ることができる感じです。

ちなみに、ライバル(?)日本航空の制服はユニホーム専門メーカー・テイコクの公式サイト内にある
日本のユニフォームの歴史
の中で見ることができますよ。日本航空に比べると、全日空ってポップなデザインの制服が多かったのですね。
おまけ:
今は亡きJASの公式サイトのディレクトリ深くに何故か残っていた、JASのCAの制服の歴史。初代制服、今ならセクハラだよ(笑)。

今、人力検索サイトといえばはてななのですが、一昔前は
サーチエンジン-はやぶさ-
でしたよね。僕、2年位前にとある検索を依頼したような記憶があるのですが、結果は返ってこないのでしょうか……。毎日、返事が来るのだけを楽しみにメールのチェックをしているのですが(ウソ)。
(2004.04.07追記)
今年の1月のはじめに復活していたようですね。復活までのドキュメンタリー(?)FLASHなんかもできていて、時代の移り変わりを感じました(笑)。
昨日、「Web世界遺産」のコーナーのログの整理をしていて気がついたのですが、ドラえもん曲解系サイトの大御所の
変ドラページ「なんだこりゃ?」
って、いつの間にか閉鎖されてしまっていたのですね。ってことで、いつものようにWeb図書館から発掘してきたのですが、画像の大半が消失しているのは無念にも過ぎ……
同じ系統で、やはり惜しまれつつも消えてしまったサイトの
ジャイアン中毒〜ジャイアンとゆかいな仲間たち〜
も、残念ながらWeb図書館にはあまり画像が残っていない始末……。ということで、この2サイトにおきましては、残された文章と自らの記憶力&想像力で楽しんでいただくが吉だと思う今日この頃なのです(って、国会図書館に行かないと読むことが出来ない、伝説の問題作・『分かいドライバー』とかは、記憶力ではどうしようもないんだけどさ)。
とか、そんな感じですが、今回は画像が無くても楽しめるドラえもん研究系サイトの有名どころということで、
ドラえもんのいれぢえ
などサルベージしておきましょう。
というか、こうしてみると「有名ドラえもん系が続々……」ってな気分を感じまくりですよね。これって、どっかから圧力かかったりしているのでしょうか?少しばかり気になるところです。
おまけ:
“変ドラページ「なんだこりゃ?」”はある程度、残っているようです。googleを駆使して見つけられた限りのページを紹介しておきますが、残念ながら「分かいドライバー」のページは発見できず……
変ドラ第二回「大男がでたぞ」
変ドラ第三回「わらってくらそう」
変ドラ第四回「悪魔のパスポート」
変ドラ第五回「のび太放送協会」
変ドラ第六回「ねむれぬ夜に砂男」
変ドラ第12回、その5
変ドラ第12回、その6
変ドラ第13回新春記念「イイナリキャップ」
あらかじめ雑記その3
オバ変「新オバケのQ太郎」
F汁濃度100%「中年スーパーマン左江内氏」
で、ガッツ系スレッドを発掘している最中に
ろみひー芸能人初体験エピソード集!
の存在を思い出したので、軽く発掘してみました。とりあえず、皆様も“早熟の天才(ボクシング的にではなく、性的に)”と恐れられたガッツ先生のアンファンテリブルっぷりなど目にして、己の晩成さを恥じるがよろしいかと。ま、真の早熟はカトちゃんなんだけどね(笑)。
っていうか、この番組のサイトは他にも面白いコンテンツ満載だったんだけど、画像が多くて見れるか心配だなぁ……。僕の環境だと、トップページから他のコンテンツへ辿ることができなかったので、一応ってことで
ろみひー履歴書詳細大解剖
ろみひー秘蔵お宝写真ベスト10
といったコーナーに直リンして見ましたが……。とりあえず、履歴書コーナーから辿れるマイク水野先生のインタビューは、マニアなら絶対に読むべき逸品。
いやぁ、前回の「伝説の名スレッド特集」に、
福留功男の裏の裏
を入れるのをすっかり忘れていたよ。実は阪神ファンらしいので、ある意味、ナイスタイミング?(笑)
っていうか、これだけじゃアレなので、ついでに石松系スレッドの
石松伝説おしえてください。
● ガシシ石松の偉大な伝説 ●
−−ガッツ石松に関する恐ろしい噂−−
もサルベージしてみた。ま、この3つに関しては、全然Web Archive使っていないんだけどさ〜。
先日、ネタにした“福本豊「お笑い野球解説」”なのですが、Web ArchiveにURL突っ込んでみたら、あっさりと発見できたよ……。
福本豊「お笑い野球解説」
っていうか、Web Archiveが2ちゃんのスレッドも保管してるって、盲点だった……(おそらく日本で一番、Web Archiveをいじっている人間とは思えない発言)。
とか、そんな感じですが、せっかくなので、今日はWeb Archiveを利用しまくるなどして、今は残念ながら読むことが出来ない往年の2ちゃんねるの名スレッド(っても、一般的にいわれる名スレではなく、私的名スレ)などを発掘していきたい!とか思う所存なのであります。ま、探せばミラーがあるスレッドも多そうですが、管理人の都合で消滅する可能性のあるミラーよりは、おそらく未来永劫に残るであろうWeb Archiveの方が確実でしょうね、って感じで。
思い出に残る食事
書籍化もされた超有名スレッド。感動したい人はどうぞ。続きはWeb Archiveの力を借りなくても見れますね。
ネットバカ一代
2ちゃんねる登場前〜2ちゃんねる誕生あたりまでの歴史を綴ったスレッド。ネットの歴史に興味がある人必見・
文体模写してください
文体模写 スレッド 2
カフカの『変身』をいろんな作家の文体でリライトしている感じ。個人的には、2ちゃんねる史上最高のスレッドだと思うですよ。実は、Web Archiveの力を借りなくても見ることできるんだけど、とりあえずは永久保存しておきたかったので。
筒井康隆「残像に口紅を」ルール スレッド
文学板からもう一つ。「残像に口紅を」を知らない人でも楽しめるのでは。
プロレス何でも質問箱
このスレはWeb Archiveに無かったのでミラーを利用。僕が2ちゃんねるをチェックするきっかけとなったスレッド。マニアは全部読むべし。続きは2ちゃんねるWWE倉庫 - プロレスなんでも質問箱にまとめられていますよ。
結論。スーパーマリオはエロい。
これは、過去の名スレッド紹介系の記事では必ずといってい程ネタにされるスレッドですね。
ドラえもんで有名なセリフ
僕は「アルファがベータをカッパらったらイプシロンした」が好きです。他にドラ系では「ドラえもん屈指の名セリフ・名シーンを探せ」もナイス。
田代さんを替え歌で励ますスレ
数多くの神が降臨した伝説の名スレッド。このスレに登場した歌だけをカラオケで歌いまくったこともあったよ……
ファミコンショップの1日
僕達は、店長さんが帰って来るのを待ってます……
◆知らなくても良いが、本当だ!◆
☆☆翻訳語の失敗例☆☆
世界史板のトリビア系スレッド2つ。
さて!!この結果はどうなる??
プロレス板の歴史に残る珍スレッド。未知の強豪続々登場(笑)。
阪神にまつわる信じられない話
少し前に旧Site K4で紹介したんだけど、ま、いいか。Web Archiveに無かったので、ミラー(?)から。
浜崎あゆみでお困りの方
DTP板のスレッド。お仕事、大変そうね……
Web Archiveやミラーを探さずとも残っていたスレッドも一応、紹介しておこうかなー。
信じられないが、本当だ。
軍事板が誇った伝説の名スレ。軍人さんって凄い…
セクースを古館風に実況してください。
これは有名ですよね。
▼底辺高校の授業の実態▼
クロマティ高校アニメ化記念(ウソ)。
▼鈴木宗男,復活当選無効で落とせるか?▼
松山千春関連でタイムリーかな?とか思ったので……
★仝 ゲーセンで起きたちょっといい話スレ 仝★
風俗いってホロリときた事ありますか?
世間一般ではネガティブなイメージがある世界でのいい話、みたいなスレ2つ。
この子にすごい武器を与えてくれ〜
この子ってのは……
……長くなりすぎてしまった。名スレッド特集は、気が向いたら第2弾やるかも。
というか、かなまら様の背景画像に対して、女性筋読者の多くから「いい年して何をしているんですか?」「会社で開いてしまったじゃない。どう責任をとってくれるの?」などという罵声が浴びせられまくっている模様……
ということで、今日は
上級サラリーマン講座
でも久しぶりに読んで、もっと立派な社会人になれるよう鋭意努力したいと思う次第です。とりあえず、今週中に御殿山語をマスターせねば……
このコーナーは、諸般の事情でこの世から消滅してしまったページをInternet Archiveなど用いて甦らせてみるなどして、数年前のインターネット感を味わっちゃう感じのコーナーです。旧Side B4では1番人気のコーナーだったので、過去ログも引っ張ってきました。
で、久々に再開の今回は、芸能会暴露系の日記として一部で話題沸騰だった『芸能亭どびの輔日誌』を甦らせたい!とか思ったのですが、惜しくもInternet Archiveにはごく一部しか保存されていない始末……
ところが、検索してみたらなぜかミラーしているサイトを発掘できたので、今回はそちらを紹介させていただく次第。
芸能亭どびの輔日誌
このページ、序盤は21世紀初期の芸能ゴシップなど懐かしがりながら、終盤はWebで情報発信をすることの怖さを感じながら読むとよろしいのでは?とか思う次第なのです。
ちょっとヤンキー用語について調べる必要に迫られたので、久々に
ヤンキーホームページ
など眺めてみよう!とか思ったのですが、かつてヤンキーホームページがあったURLには、なんか可愛らしいデザインのサイトが鎮座していたよ……。これもまた、日本男児の軟弱化の一面といえましょうか(ウソ)。
あ、ヤンキーホームページは背景画像が保存されていない関係で、「白背景に白字」という実に読みにくい状態になっております。よって、各自、画面をドラッグするなどして、何とか字を表示して楽しんでくださいな。
防衛庁のサイトなど眺めてみたところ、少し前に一部マニアに絶賛された
自衛官募集ポスターギャラリー
のコーナーが消滅しているのを発見し、軽いショックを受けた今日この頃。日本のお役所サイトの中では、トップクラスのナイスコンテンツだったのにぃ〜。
今回のWeb世界遺産はいつものWeb図書館ではなく、Browser emulatorを用いて、一昔前のインターネットの雰囲気など感じていただこう!などと思う所存なのです。あ、2年ほど前に旧Site K4で全く同じ企画をしているのですが、その辺は気にしないように(笑)
なお、今回の企画はすべて、旧Site K4のトップページを昔のブラウザで見たらどんな感じか?ってな具合になっておりますが、各エミュレート後ページのURLの最後の
‘http://homepage1.nifty.com/SiteK4/’
の部分を任意のサイトのURLに変えていただければ、そのページをレトロ感溢れる雰囲気でご覧いただけると思われますです。興味のある方は、いろいろ楽しんでみていただければ。
Line Mode Browser
ごくごく初期のインターネットはこんな感じだったのかな?今のi-modeみたいな感じですね。
NCSA Mosaic
‘インターネット最初のキラーアプリ’と呼ばれたMosaic。僕が初めて触ったブラウザはこれだった。
Mosaic Netscape
NCSA Mosaicとの違いがよく分かりません……
Netscape Navigator
Netscapeもごく初期はcenterタグやtableタグをサポートしていなかったのね。
Internet Explorer 2.0
HTMLだけで作られているSite K4は最新のブラウザとほぼ同じレイアウトで見ることができますが(テーブルの背景に色が無いくらい)、スタイルシートバリバリのページはだいぶ変わりそう……
Lynx browser
これは今でも使っている人は多いのかな?なんか、i-modeのページをPCで見た時のような感じですね。
HotJava
……っていうか、HotJavaって何?
本日は浅草キッド入魂の一冊『お笑い男の星座2』の発売日であります。ってことで、本日は皆さまにこの本の素晴らしさを知っていただくために、昔の浅草キッドのサイトに掲載されていた『お笑い男の星座(ネット版)』を発掘しよう!とか思ったのですが……残念ながらあまり掲載されておらず無念なり。ま、残っていた分だけでも載せると
第1回 序章
第21回 美川憲一 前編
第35回 ガッツ石松
第40回 慶応義塾大学
って感じであります。とにかく、マジで名著なんで、未読の方は即、本屋に行って1・2とも読むように(ついでに『男気万字固め』(吉田豪・著)も買ってくると完璧)。
で、本命の『お笑い男の星座』が完璧な形では保存されていなかったので、代わりとしてやはり旧浅草キッド・公式サイト内にあったこれまたナイスなテキスト・
俺たちゃタレント受験生
『浅草キッドのステ看板ニュース』(2000年分まで)
など発掘してきました。前者は広末の早大合格に触発され、早大を目指すもなぜか慶応の学生になってしまうまでを描いた二人の奮戦記。単行本化はされていないかな?後者は東スポに毎週連載されていた時事漫才みたいな感じです。こちらは『発掘』というタイトルで単行本化もされていますね。
どちらも面白いので、未読の方はチェック!
なんか、避けるべき 「オタク定番」 リスト’なんてサイトが話題みたいなので、これとは逆方向なベクトルで書かれた(?)ナイステキスト・「秋葉人になろう!!」を収録している秋葉系サイトの定番・
秋葉原 ファッション通信
をサルベージしてみたよ。かつての『GON!』の伝説的名企画・秋葉原ストリートニュース
(その1・その2・その3)などと併せて、カリスマ秋葉人になる参考にするが吉ではないかと。
明日は我らがドクター中松のお誕生日なので、本日は
Dr.中松クラブ
など紹介しつつ前夜祭といきましょう。ちなみに、このページは1997年に作られた模様……。こんな早い時期からWebに手を出していたとは、ドクターもなかなかですな。
ちなみに、少し後のバージョンでは、現在でも毎年恒例の「ドクター中松・お誕生パーティの告知」を見ることもできますよ。さらに、その少し後のバージョンだと、ドクター中松のインターネットラジオなどという、更にイカしたコンテンツも。
長いことニュース系サイトを見ていると、「何年かに1度、忘れた頃にネタになる」って感じのページがありますよね。そんなページの1つに、山口県にあるむかつく小学校のページがある訳ですが。
この小学校、名前だけでもインパクトあるので、今のページを紹介するだけでもそこそこネタになるのですが……
昨年6月くらいの「むかつく小学校」ホームページ
では、生徒の皆さんが‘ムカツク’などという人文字を作っていて更にナイス!というか、生徒の皆さまのやる気のなさげな雰囲気を見るに、子供達はアホな人文字を作らされて、内心ムカついていたに違いない!みたいな(笑)。
おまけ:
むかつく小学校・人文字のひらがなバージョン。っか、もしかして、このプールでの人文字って、毎年の恒例行事なの?
@niftyのHP容量が超ギリギリ(10メガいっぱい)で、ファイルを削減する必要に迫られたですよ。ってことで、「どこか整理できるところ無いかな〜」などと中を確認してみたところ……ゴミ置き場に置いてある等身大ジャイアント馬場画像だけでムチャクチャ使っているコトが判明。ってことで、この画像を僕のHPスペースからリストラすべく、元画像があった
Original Size Giant BABA
など召還してみるよ。というか、この画像がアップされたのは1998年なのですが、まだナローバンド全盛の時代に、13メガもある画像をアップするとはナイスガッツ……。
おまけ:
ゴミ置き場つながりでデーモン小暮の素顔を拾ってきたページ。画像は1枚しか残っていないですが、説明文とゴミ置き場のデーモン画像集を併せてみれば、画像の中のどれが閣下なのか分かるのでは?
‘ファミコン、今年で生産終了’ってニュースが流れた際、「Web世界遺産でファミコン関連のサイトを紹介せねば」とか思っていたのですが、すっかり忘れていたよ。ってことで、今回はファミコン追悼記念・ファミコンサイト特集第1回(第2回以降は適当なサイトが発掘され次第随時開催)として、
燃えよファミコン
を紹介させていただく次第です。当サイトのクソゲーコーナーも多大なる影響を受けた、偉大なるナムコット系ファミコンサイトの大御所なんで、かってのファミっ子は全員、熟読しなきゃウソでしょ。とりあえず、歴代ナムコスターズのメンバーは全員、覚えるように。
一部ウルトラマニアのために、ひっそりと
☆☆HAYAT0 MANIA☆☆
など復活させてみました。おそらく、ごく一部に熱狂的な需要があると思うのですが、大半の人にとってはどうでもいいページだと思うので、数日前の日付に改ざんして、過去ネタに忍び込ませた訳ですが(笑)。ま、気づいたマニアだけ喜んでください。
なお、残念ながらTAKAHIRO MANIAは保存されておりません。
前回はドラえもんネタだったので、今回は「ネット+ドラえもん」といえば忘れてはならないチェーンメール、「ドラえもんの最終回」のオリジナルの発表場である
〜僕が勝手に考えた〜ドラえもんの最終回(仮)
を発掘してみましょう。ページ上部の注意書きからは、自身が考えたストーリーが日本中に広まってしまった作者さんの焦りっぷりをうかがい知ることができますね。
その後、このストーリーは『ジュブナイル』というアニメ映画の元ネタになったそうで。機会があったら見てみよっかなー、とか思ってから2年くらい経過……
おまけ:
これまたけっこう感動的なチェーンメール・トムとジェリーの最終回(作者不詳)。
特に前フリは無いのですが、今回はドラえもん曲解系サイトの
ドラや菌!!
乙女の愛の夢
の2本を発掘してみました。☆ドラちゃんの本音☆さんなど、現存するドラえもん曲解系サイトの先駆けとなったページ……かな?
というか、誰が何と言おうと
今月の放言 ザ・グレ−ト・サスケ
は、このコーナー入りさせておかねばなるまい!とか思った。ここまで赤裸々なエロ方面に対する情熱を目にしちゃうと、AV疑惑なんか小さいことのような気がするなー(笑)
惜しまれつつ休刊となったベーマガの公式サイトがいつの間にか消滅しちゃっているのですよね……。せめて、ドメイン保持期限が残っている間は残しておいてもいいのに。電波新聞社、冷たいなぁ……
ってことで、今回はベーマガ公式サイトを発掘する方向で。
Basic Magazine Net(1999年11月)
Basic Magazine Net(2002年10月)
ま、内容に関しては特に言いたいことは無いですが、敢えて『FF10』風に言うならば、「無くなった本のことを、時々でいいから思い出してあげてください」って感じで。
今回は、gooの変遷でもネタにしますかね……って言っても、ポータルとしてお馴染みのgoo.ne.jpではなくて、そちらのgooと裁判で争ったgoo.co.jpの方ね。
http://web.archive.org/web/1999....
1999年中頃までは、こんな感じの健全さ(?)だったのに……
http://web.archive.org/web/2000....
2000年には完璧なまでのアダルトサイトと化しています(ま、実際には別のアダルトサイトに転送している感じなのですけどね)。
http://web.archive.org/web/2002....
裁判などいろいろあったせいか、警告画面をおくようになった2002年バージョン。
日本でのドメイン紛争では、他にjaccs.co.jp(2000年バージョン・2001年バージョン)をめぐっての、JACCSと「企業家支援集団心地よいゆりかご(笑)」との裁判も有名ですね。
日本のホームページの歴史を語るなら、
NTT Home Page(日本語版)
は外せないんじゃないかなー、とか思っていたのですが、紹介するのをすっかり忘れていたよ。以前ネタにした日本人向けの「日本の新着情報」から、外国人向けの「日本の紹介」まで、いろんな人を対象にしたページがゴッタ煮状態、って感じですね。さすがは当時、日本で唯一ポータルと言っても差し支えなかったサイトだなー。
長い沈黙を破ってファミコン決死隊が復活されたようなので、オリジナルの
ファミコン決死隊
を紹介しましょう。って、僕も実際に見るのは初めてなので、解説などできんのですが。とりあえず、名作として名高い「隊長日記」があまり保存されていないのは残念。
現在、新コーナー用にゲテモノ食品系サイトをいろいろと集めているのですよ。ってことで、今回はゲテ系サイトの中から、マズジュー系サイトの元祖として名高い
汁物ストライク
をいってみましょう。ジュース系サイトの中でも、その文章力からダントツの人気を誇ったところですね。
現在、googleで「汁物ストライク」と検索すると、「汁物ストライク・香港編」なるページがヒットするのですが、これって、同じ作者さんによる作品かなぁ?香港って、マズジューがメチャクチャ多いので、ぜひとも復活させてほしいんだけどなー。
今回はヌルチメディア(って何?)クリエイターのコモエスタ坂本さんによる
Comoesta's Japan HomeVage
などとりあげてみましょう。「日本語も英語もおかしなページ」として、一昔前のバカサイト紹介系の記事では必ずといっていいほどネタになっていたところですね。
このページ、いろんなコンテンツがあるのですが、Web世界遺産的には・「嬲リンク」に関する騒動をネタにしておきたい感じです。ウェブサイトの無断リンクの是非に関する論争は今日でもいろんな所で行われているでしょうが、プロバイダーまでをも巻き込んだ大騒動となったのは、日本ではこれが最初じゃないかなぁ。
というか、電波集団・パナウェーブの皆様によると、昨日は世界滅亡の日だったハズなのですが、何事もなく過ぎ去ってしまった今日この頃。という前フリとはあまり関係が無いのですが、電波繋がりというコトで、本日は一斉を風靡した電波系サイトの雄・
女人浄界
などいってみましょう。沢口靖子に対する歪んだ愛情を綴ったテキストなどがあるのですが……うーん、どうコメントをつけたらよいものか。ま、芸能人も大変なんだろーなーとか、本筋とは関係ないコメントでお茶を濁す感じ(またかよ)。
ちなみに、Web図書館には画像までは保管されていないのですが、画像を補完して『ちゆ12歳』風にアレンジして作られたサイト、『バーチャル電波アイドル女悦蔵仏38歳』もあるので(屋根裏さんが作られたのかな?)、そちらの方も併せてどうぞ。
この日はWOWOWで『シベリア超特急4』上映、ロフトプラスワンで『水野晴郎のエロエロ映画祭り』開催、挙句の果てにゲンダイではホモ疑惑に関する記事が掲載されるなど、まさにマイク水野デーとでも言うべき1日でした。
ってことで、本日は水野先生関連のサイトを発掘!ってことで、マイク史上2つめのオフィシャルサイト、
水野晴郎の「ちょっと映画ん」
などいって見ましょう。このページは、当時先生が講師をしておられた吉備国際大学の学生が作ったようなのですが……注目すべきは、「水野晴郎氏 映画の次回作」のコーナーでしょうか。
水野 晴郎 氏 映画の次回作
「女」
世界中の5人の女が不倫を市逃げまどい、追われる。しかし、その中から女としての自覚を持ち始める。
*ハリウッドで撮影予定。共演/アンドリュー・デイビス(交渉中)
「巨杉物語」
山下奉文陸軍大将の少年時代からその死まで。なぜ軍人となったかを描く中で戦争反対を描き、戦犯となった彼を弁護したアメリカ軍弁護士が、次第に彼の人格に惚れ、深い友情と結ばれて行く。
*共演/リチャード・ドレイファス(交渉中)
「魔界の三峰」
次から次への連続アクション。モンゴルから尼子氏の故郷、毛利の国、更に武蔵や義経の古戦場を追って巨大な宝を求める大スペクタルジェットコースタームービー。
*マイケル・J・フォックス(交渉中)
……先生、ムチャすぎます(笑)
おまけ:
旧Site K4でもネタにしたマイク先生不倫カミングアウト記事
水野先生初代公式サイト
水野先生の現在の公式サイト
で、昨日の分のネタからの流れで、今日は日本最初のアダルトサイトなど発掘していきたい!とか思ったのですが、
http://konpeito.bekkoame.or.jp/~adolf/
にあったらしい、“インターネット情報本・『NET TRAVELERS '95』の編集者による日本最古のアダルトサイト”「UTAMARO - Virtual Tokyo Night -」はWeb図書館入りしていないようで残念無念……。ということで、そのページが移転・名称変更した後に作られた
Tokyo Topless
など発掘してみましょう。あ、ちなみに、このページはトップページと目次しか残されていないので、職場でも安心です(笑)。
Tokyo Topless自体は移転して、現在も残っているのですが(露骨なまでにエロサイトゆえ、リンクしません。興味のあるかたは自分で検索するなどして行ってみてください)、現在の初心者にも優しい日本語満載のトップページに比べ、初期のトップページは無駄に英語ばかりですよね。昔と比べると、エロの敷居って随分と低くなったモノですな(笑)
Beltorchiccaさんの5月12日付に、「日本最古の個人サイトともゆわれるジャパン・エッジはクラブイベント情報サイトですからな。」という興味深い一文を大発見!このような記述を発見した以上、当サイト的にはそのジャパンエッジなるサイトを発掘しなきゃならんでしょう!
ってことで、本日はその
ジャパンエッジ
をサルベージしてみました。ま、正直な所、テクノやら何やらには全く興味が無いので、内容的には正直、まったく興味がもてないのですけどね。
ちなみに、教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史によると、このサイトの開設日は1994年8月9日だそうですが、ちょうどこの時期って、僕が通っていた大学が学生1人1人にメアドを配布し始めた時期なのですよね。
Webという武器を手に入れた九州のオシャレさんが世界に向けてポップな情報を発信し始めた頃、電子メールという武器を手に入れた僕がしたことは……SMAP関連のメーリングリストに加入し、全国のジャニーズ好きの女性陣に「男から見たジャニーズの魅力を力説」などという、正直、オシャレとは程遠い行動でしたよ(笑)
今回は30回記念ということで、「世界最初のウェブページでも探してみよっかなー!」とか思ったのですよ。が、1990年11月に
http://nxoc01.cern.ch/hypertext/WWW/TheProject.html
に作られたといわれる、世界最初のページはこの世には存在していないそうで。無念……
とはいえ、この情報を仕入れたw3cのページによると、「世界最初のページは存在しないけど、1993年11月13日更新と現存するページの中で最も古いものならあるよ(URLは変わっているけどね)」とのことなので、今回はそちらのページの紹介で妥協させていただく次第。
現存する最古のウェブページ(っーか、HTMLファイル?)
……って、正直、面白くも何とも無いですね(笑)。日本最初のホームページも地味だけど、これはそれ以上に地味というか(ま、当然なんだけど)。
特に理由はないのですが、何となく
日本人のペニス・サイズ
など復活させてみたですよ。ま、自分と比べて一喜一憂するもよし、意外にもマジメに書かれている分析など読んで、今後の人生に役立てるも吉ではないかと。
すっごい昔、
Πマーク普及協議会
の影響を受けて、旧Site K4のトップページの右下にΠマークを付け、そこから史上最低な内輪ネタ大量掲載隠しページへリンクを張っていたことがあるのですが、誰か発見した人いたのかなぁ?反応が一件も無かったってことは、誰も見つけられなかった、って気もするんだけど……。ま、マジで内輪以外は反応しようが無いネタばかりだったので、もし見つけた人がいたとしても、反応の返しようが無かった、って説もあるんだけどね(笑)。
とか、そんな感じですが、googleで「Π 隠し」とかいった感じで検索をかけてみると、今でもページ右下のΠマークから隠しページへとリンクを張っているページが残っていることが分かりますね。もし、今後ちょっと古めの個人サイトなど訪問する機会などありましたら、ページ右下にΠマークなど探してみると、管理人さんの過去の恥部が分かったりすることがあるかも(笑)
あと、「告発系サイトでも特集しよっかな」とか思っていろいろ漁ってみたのですが、それ系のサイトって寿命が短いせいか、あんまりWeb図書館に捕捉されていないのですよね。
特に、一番ネタにしたかった「松屋牛丼カエル入り事件」のページがWeb図書館入りしていなかったのはガッカリだったなー……って、軽く検索してみたら、ミラーを発見したのである意味結果オーライなのですが。
松屋牛丼カエル入り事件
この手の告発系サイトが注目されるきっかけとなった東芝サポートセンター問題のページも、残念ながら1日分しか保存されていないのですよね。ってことで、こちらもミラーの力を借りましょう。
東芝のアフターサービスについて(Web図書館・10/10版)
東芝問題専用ページ(数日分のミラー、および関連サイトへのリンク)
おそらく、こういう告発系サイトの元祖は
NTT大嫌い
だと思うのですが、違うのかな?詳しい方、教えてくださいな(他力本願)。
あと、これらと趣が違う大物告発系サイトとしては、
100%真実の告発
(参考リンク・100%真実の竹林政行氏、竹林政行電脳文書保存館)
など挙げられるのですが……。なんつーか、ネット界版「あの人は今?」などやるとしたら、僕的には真っ先に探していただきたい人物ですね。T林さん、今頃何やっているんだろうなー。
というか、この『Web世界遺産』のコーナー的マーフィーの法則があるとしたら、真っ先に挙げられるのが「画像が無いと面白くないページに限って、画像が保存されていない」ってコトなのですよ。例えば「史上最大のねるねるねるね大作戦」とか、画像が無いと面白さが1/100も伝わらんです……
などと、画像で悩まされることが多い当コーナーにとって、
無才のページ
の画像の残りっぷりはマジで奇跡の一言!ってことで、せっかく残っているモビルスーツジェニーの勇姿、皆様も目に焼きつけまくっておくが吉ではないかと。
(2004.04.07追記)
史上最大のねるねるねるね大作戦は、いつの間にか復活していました。
うーんと、この日は川崎球場跡地で冬木弘道さん追悼のWEWの興行があったのですよね。ということで、
川崎の謎
というページを召還しました(プロレスは全く関係ナシ)。かなまら祭りのメッカ・川崎の裏の姿など知っていただければ幸いです。
他の都市研究系サイトでは
筑波研究学園都市のなぞ
1200’京都攻略計画
あたりも古典的名作ですよ。
うーんと、この日は2ちゃんねる方面で黒装束オフが開催されていたらしいですね。
ってことで、それを記念して白装束っぽいページを復活させよう!とか思ったので、白装束の先輩・オウム真理教のパソコンショップをレポートしまくっていたナイスガッツ系サイト、
強制捜査 in 秋葉原
を復活させることにしました。ま、カルト相手にひるまず接近という点では、ある意味、黒装束オフの先輩ともいえますね。
この日は、俺ニュース(リンクはミラー)の閉鎖宣言の話題でニュースサイトはもちきりだったようで(ゴールデンウィーク中はネットを全然見ていなかったので、後になって知ったのです)。
俺ニュースさんの閉鎖に関しては、いずれ何か書きたいのですが(ある意味、Site K4は俺ニュースさんの巡回経路に入れていただいたお陰でニュース系サイトとして認知されるようになったものですし)、とりあえずは惜しまれつつ閉鎖された有名ニュースサイトの前例、ということで
堕武者
を蘇らせてみました。「『北斗の拳』を使ってニュースを伝える」という斬新な発想で人気だったある意味、伝説のニュースサイト。画像があまり保存されていないのが残念なのですが、雰囲気だけでも感じてもらえたら幸いです。
というか、初めてこのサイトを見たとき、
「『ちゆ12歳』以降バーチャルネットアイドルが乱立したように、既存のマンガを用いるニュース系サイトも、今後いっぱいできるんだろうなー」
とか思っていたのですが、フォロワー的サイトがほとんど出来ませんでしたね。おそらく、真似しようとした人は何人もいたと思うのですが、作るのが凄く難しくて、真似しようにも出来なかったのではないでしょうか?あれだけのクオリティの作品を作られた管理人さんの力量は、本当に凄かったよなぁ……とか、改めて思う次第です。
えーっと、この日は新日本プロレスの東京ドーム大会があった日ですね。ってことで、新日で初めてバーリトゥードが開催されたコトを記念して、この日の分ではお笑い系プロレス用語集の最高峰・
ズバリ式!! プロレス用語大辞林
など復活させてみましょう。雑誌的には『紙のプロレス』、ライター的には吉田豪テイスト入ったテキストなんで、プロレスを斜めの視点から見れる人にはマジ、オススメ!あと、プロレスラーの狂ったエピソード満載なんで、プロレスに興味が無い人にも意外と楽しく読んでもらえるような気がするなぁ。逆に、「新日こそキング・オブ・スポーツ」「ノアだけはガチ」な人にはツライかもね(笑)。
(2003.10.21追記)
単に移転していただけのようで、普通に存在しているのを発見しました。個人的には嬉しい限りなのですが、このコーナー的には「やってしまった……」ってな気分(笑)
いやー、そんなこんなで、何度も「近々、復活します」などとカマしていたにも関わらず、ゴールデンウィーク明けまで復活がずれ込んじゃってマジ、ゴメンなさいでした。
ま、言い訳はいずれ書かせていただく所存ですが、あまり肉体的・時間的余裕がないのに「来週復帰します」などと大風呂敷を広げるべきじゃないっすね。正直、反省。
ってことで、再開1発目の「Web世界遺産」、まずはWeb上での大風呂敷の大先輩である、伝説の腐れイベント・「インパク」の跡地など発掘してみました……って、みんな、覚えてる?一応、政府が力を入れていたイベントなんですけどね。開催直前、我々の間では「‘インパク'って、近い将来死語確定だよね〜」とか言っていたのに、何の話題にもならなかったので死語にすらなれなかった程度の反響しか無かったんだけどさ(笑)
現存する最古のインパクTOPページ(開催告知など)
インパク開幕直前
インパク開幕直後
インパク終了直前
インパク終了直後
ま、インパクのヘボさに関しては「インパクを笑え!」さんに非常に詳しくまとめられているので、そちらを参考にしつつ、国のアホさと一部の知的進歩人のフカしっぷりを思い出してみるのも一興では?とか思うのです。
……っていうか、同じような趣旨で開催されてい(ハズ)のインターネットエキスポ(1996年開催)はきちんと跡地整備されているんですね。インパクも、ただやりっぱなしにしないで、何かしらコンテンツなり跡地なりを残しておけばよかったのに。
おまけ:
その他の時期のインパクへはこちらから……
『日本の新着情報』をはじめてから日記系サイトを見る機会が激増したのですが、中には「ReadMe!登録直後にして早くも休止状態」、みたいなサイトもあるのですよね。「ホームページを作ってみたはいいけど、思ったより面白くなかった」って気持ちは分かるのですが、中途半端なページを放置しておくのはどうかなぁ?続けるなら続ける、止めるなら止めるでハッキリして欲しいところですよ。
とか、そんな感じですが、「ホームページの続け方」ってページは結構あるのに、「ホームページの止め方」に関するページはあまり見かけないなぁ、などと思ったので、今回は
ホームページをやめるとき
というページなど復活させてみました。ま、やる気が無くなったサイトオーナーさんは参考にしてみては?とか、そんな感じ。
昔からインターネットをしている方なら気付いたかもしれないですが、新コーナーの『日本の新着情報』は、かってNTTが運営していた新着サイト登録・紹介ページ、
日本の新着情報
が元ネタなんですよ。日本のインターネット黎明期には、ここをポータルとしていた人が多かったんじゃないかなぁ?
初期のアクセス向上系のサイトでは、「何時くらいに『日本の新着情報に登録すると、翌日、1番最初に登録されるのか?」なんてことを真剣に研究していたのですよね。他には、「Yahoo!のカテゴリは、アルファベット→カナの順に表示されるので、ページの名前はAからはじまるようにすると有利」なんてことも話されていたかなぁ?「いかにGoogleのページランクをあげるか?」が議題となっている現在のアクセス向上界と比べると、のどかな時代だったよね、などと回想してみたり(笑)。
Site K4の方でも書いたのですが、このコーナーで「飲み会で使えるライトなエロトーク系ページ特集」ってのをやろうと思ったのですよ。が、目玉となるハズだった『20世紀を飾ったエロクイズ』というページがWeb図書館には収録されておらず超無念なり。ってことで、そのページと2本柱で紹介する予定だった
下ネタ回文
のページのみ紹介する次第。
「咄嗟に言える、気の利いた駄洒落と回文の量が漢の価値を決める」という格言がある通り、いざという場面でアブノーマルな回文やポップな駄洒落を決めたら周りの評価はうなぎ登りなんで、日本男児なら全暗記必須!みたいな(ま、実際のところは、これらのエロ過ぎ回文より、“やらせるブルセラ屋”のようなライトエロ回文や、“バリウム売り場”“肉の多い大乃国”のような理不尽系回文の方がウケるのですが)。
えーっと、今日は現在・免許取得中の友人のために、ある意味では超実用的なサイト
実録!交通違反をもみ消して罰金を払わない方法
など復活させてみました……って、こういうページに載っている情報を使わないような運転を心がけた方がいいのは言うまでも無いんだけどさー(笑)
あ、このページは2ちゃんねるの管理人・ひろゆき氏が初めて作ったホームページなんで、普通の人はその辺を頭にいれてページ鑑賞などすると楽しいかも。この人は、昔からアナーキーだったんですね(笑)。
そろそろ、このページもReadMe!に登録しよっかなー、とか思った今日この頃。
あ、知らない方のために説明しておくと、ReadMe!ってのは、個人サイトの訪問者数ランキング、みたいな感じなのですよ。毎日、こんな感じで登録サイトが人気順に発表されまくる訳ですね。
とか、そんな感じなのですが、今日はせっかくなので、過去のReadMe!のランキングなど発掘した上で、「20世紀はどんな個人サイトが人気だったのか?」といったあたりを振り返ってみよう!とか思う次第です。
1997年
4/16のランキング
4/4〜4/11の週刊ランキング
これらがおよそ6年前の、Web図書館で発掘可能な最古のランキングな訳ですが……トップは日刊・週刊ともに『たまごっち倶楽部』(移転後の現在のページ)ってところに時代を感じるなぁ(笑)。ま、今年、バンダイが新型たまごっちをリリースするらしいので、ある意味、タイムリーなのかもしれないですけどね。ちなみに、この『たまごっち倶楽部』の作者さんは、現在、ZAKZAKの裏インターネット事件簿を担当されているそうで。
他のページに目をやってみると、F1系のサイトの比率が高いような気がするなぁ。あと、ばうわう氏やホソキン(愛・憎太)氏のような大物は、こんな昔から活動していたのですね。
1998年
1/7のランキング
12/27('97)〜1/3の週刊ランキング
日刊のトップは『◆史上最強の姓名判断◆』。これ、僕も昔やった覚えがあるなぁ。この頃は、他にも『あなたのお値段鑑定します』とか『エコグラムによる姓名判断』など、チェック系が大人気でしたね。
週刊の方は『風俗嬢「りょう」の日記』(注:多分18禁サイトです)がトップ……って、どこが日記なのだろうか?ただの風俗情報サイトっぽいよ。っていうか、この頃は参戦規定が甘かったせいか、エロ系サイトが多いようか気がするよ。
1999年
残念ながら、Web図書館にはデータがありませんでした。
2000年
12/10のランキング
11/24〜12/1の週刊ランキング
ってことで、こちらが発掘できる限りでは20世紀最後のランキングなのですよ。この辺りになると、今でも現役バリバリなサイトも多いですね。上位は個人ニュースサイトばっかりだなー。
例えば「犬を食える店の在処」とか「回収処分になった『燃える!お兄さん』の詳しい内容」など、僕が昔から疑問に思っていたことって、今ではインターネットにより、検索一発で解決しちゃうのですよね。
ま、これらの疑問があっさり解決する大きな原因は、「ネットが身近になり、その気になれば誰もが情報発信をできるようになったから」って点にあるのですが……。今ほどネットが普及していなかった時期は、インターネットを駆使してもそう簡単には、お目当ての情報は見つからなかったのですよね。
ってことで、本日はネット黎明期に、かねてからの疑問を、ネットから寄せられた情報を元に解決したサイト・
The Pouter Online
など発掘してみました。小学校時代、図鑑で見た「ポウター」という奇妙な(?)鳥を長年にわたって捜し求め、ついにネットからの情報を元に感動の対面を果たした作者さんの執念に涙……といきたいところですが、ポウター遭遇記が途中までしか保管されていないのが残念なり……
ちなみに、噂のポウダーの実物はこんな感じらしいですよ。
全然知らなかったのですが、『怪しい噂の真相』って、いつの間にか「うだ話」だけ復活していたのですね。2ちゃんを知る前は、僕はここのプロレス掲示板と街ネタ掲示板を見るのが毎日の日課だったんですよ。ここのネタは、マジで凄かったなぁ……
ってことで、今日はこの『怪しい噂の真相』の、街ネタ掲示板のログなど蘇らせてみました。
怪しい噂の真相 街ネタ、都市伝説、政治、ネットetc編 掲示板バックナンバー
ちなみに、芸能人編の掲示板バックナンバーはキチンと残っていますです。どっちも、今見ても十分、面白いと思いますよ。というか、どこかにプロレス編のログは残っていないでしょうか……
関係無いのですが、最近、EWCの掲示板に登場する事情通氏は、かっての『怪しい噂の真相』プロレス掲示板のボボ=ラブ汁氏や2ch『プロレスなんでも質問箱』のマリオミラノ氏と並ぶ神!プロレス好きなら、彼の発言に大注目!みたいな。
前回紹介した「A_PROMPT」と「"FUNNY" GAMER'S HEAVEN」なのですが、ばるぼらアンテナさんによると、前者にはミラーサイトが、後者には過去ログ置き場が存在しているそうです。
A_PROMPT(復刻版)
"FUNNY" GAMER'S HEAVEN・ログ置き場
うわー、Web図書館のより、全然快適に見れる〜!ってことで、これらのサイトに興味を持たれた方は、ミラーの方を利用した方が快適、とか思うです。ぱるぼらアンテナさん、情報、ありがとうございました。(しかし、人力ルパンの時に「ミラーを作っている人がいないか、確認した方がいいかな」とか書いてるのに、忘れんなよ>僕、みたいな)
ま、そんな感じなのですが、今回は元祖確信犯的電波系サイトの雄として名高い
たっちゃんのほむぺげ
などネタにしてみましょう。「ダサいホームページ作成マニュアル凝縮版」が存在する遥か前から、これだけイタい要素を集めまくった完成度の高い腐れページを作れたのはマジで偉業だよね、とか思うのです。ちょっと残念なのは、画像が全く保存されていないコトかな?たっちゃんの彼女さんの写真とか、すごくいい味を出していたんだけどなー。
このページの影響を受けたと推測される、フォロワー的大物電波系サイトとしては
うえのはるきのほめぱげ
山田三郎とタヨ子のインターネットにようこそ!
あたりが有名ですよね。
本日は、かって日本を代表するクソゲー系サイトとして、そしてフォントいじり系サイトの代表格として名高かった超大物サイト、
A_PROMPT
"FUNNY" GAMER'S HEAVEN
の2つを発掘してみました。
いろんな意味で、日本テキストサイト界に大きな影響を残したらしい両サイト……なのですが、実は僕、読んだ事なかったのですよね……って、クソゲー関連サイトの管理人とは思えない問題発言かなぁ?(笑)
でも、もし先に読んじゃってたら、影響受けてクソゲー番付とか、フォントいじりバリバリで作っていたんだろうな。ってことを考えると、あえて読まなかったのは、サイトの個性を出すという意味ではよかったのかも。
ま、テキストサイトの歴史の中では、共に「歴史的名著」のような存在なので、個人サイトに興味がある方はぜひ、ご一読を。
なんか過去のバカサイトばっか紹介するのもアレなんで、今回はWeb図書館の中にある、インターネットの前身・
Arpanetの過去ログ(?)置き場
など紹介してみます。おぉ、初めて世界遺産の名に相応しいページの紹介だ!ま、正直なところ、中身に関しては全く理解出来ないんだけどね(笑)。
まだインターネットが一般に普及したとは言いがたかった頃に、なぜか接続環境を持っていた日本中のバカ共が、一斉に参加しまくって異常な熱気を帯びまくった伝説の企画、
T.M.J
を発掘!したけど、もう、Web図書館から引っ越ししちゃっているかも(笑)。
あ、残念ながら本家は途中までしか収められていないのですが、ミラーサイトもWeb図書館入りしているので(残念ながら、こちら中途半端なんだけど)、そっちの方も堪能するが吉と思うです。
このサイトがあった頃と比べると、ネットの接続環境がある人は格段に増えたはずなのですが、これ以上に「みんなで盛りあがろうぜ!」感を味わえたって企画ってのは少ないんじゃないかなぁ?今でも、あの熱狂が忘れられない人も多いみたいですよ……。
少し前、「ルパンIII世風タイトルメーカー」ってFLASHが話題だったのですが、大昔にも、Web上で「ルパン風タイトルを再現する」という、同じような内容のサイトがあったのですよ。ただし、人力で……って、意味が伝わらないだろうなー(笑)。ま、実際に見ていただいたほうが早いので、今回は
人力ルパン for Web
を復活させました。目的は一緒でも、時代が違えば方法は大きく違うという、ナイスな
例ですね。
……というか、後で軽く検索してみたところ、Web図書館の不完全なブツを発掘しなくても、ちゃんとした形で再現してくださっているページがあった模様……。Web図書館を調べる前に、移転していないか?とか検索しろよ>僕、みたいな。
京大・東大ときたら、次は早稲田かな?(いや、特に意味は無いんだけど)
ってことで、今回は早稲田の人が作ったサイトを。っていっても、今回はバカサイトではなく、実用的だったサイト。
『千里眼』
当時、早稲田大学の学生であった田村健人氏(田村氏の個人サイト)によって作られた、初の日本製サーチエンジンですね。ま、当然のことながら使用不可なのですが、雰囲気だけでも感じていただければ、とか思うのです。
おまけ:Web図書館に保管されている最古のYahoo!Japan。tableタグすら使っていない、原始的なレイアウトですね。
元旦は天皇杯でサンガが優勝、今日はライスボウルでパンサーズが優勝と、今年は京都がキてますね。そんな訳で、本日は京都っぽいサイトを召還しよう!ってことで、
折田先生(像)七変化
など再現してみました。あの折田先生のお宝写真が満載ですよ。僕が初めて彼を見たときは、ヤキソバンだったかなぁ?……って、京大生、もしくは90年代に京都にいた人以外にはなんのことやら分からないと思いますが(笑)。
他にも、
最後の折田先生像
折田先生を讃える会
●●力石徹現れる!●●
ラオウ出現
など、現存する折田先生関連のページはありますが、一番最初に世界に向けて折田先生の真実を伝えたこのページは偉大だよ、とか思いますです。
1月2日といえば新年一般参賀ですよね。ってことで、本日は皇室テイスト溢れる往年の名サイト、
紀宮清子内親王殿下の御座所
を復活させてみました……が、どうコメントを付けたらよいものか。「画像まで保存されておらず残念」とか、本筋と関係ないコメントでお茶を濁そうかと思う今日この頃。
このコーナーでは、一世を風靡したり、個人的にツボにハマリまくったりしたものの、惜しくも消滅してしまったサイトをWeb図書館など用いて現代に甦らせようという、Web考古学(?)的な感じでやっていこう!とか思っています。ま、最初は旧Site K4の「K4 RECOMMED」のコーナーで紹介したページがメインになるので、初期のSite K4を知っている人にとっては、「あー、懐かしい〜」ってページも多いかもですね。
ってことで、第1回でネタにするのは
芸能人最強伝説
です。このページは、Site K4読者が制定した1999年度ベストウェブ賞を、有効得票数約20票中18票くらいゲットして獲得したという、僕的にはかなり思い出深いページなのですよ。思えば、このページに出会ってから、僕たちの中でガッツブームが始まったんだよなぁー。その流れで、ドクターやらマイク先生にまでハマってしまったことを思うと、僕の人生を間違った方向に導いたページの一つなのかも、なんて思ったり(笑)。